読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふるさとあたらしさと美しさ

とても慌ただしく日々を過ごしていて、やっと今日一息つけました。

最後の春休みはおかげさまでとても充実しています。日々の密度がとても濃厚で、とりあえず必死にインプットしている感じです。
素敵な形でアウトプットできたらよいな*\(^o^)/*そのために練習をしていかなくちゃいけないので、この場でちょいちょい実践していこうと思います。

手始めに、最近見たものと考えたことを断片的に…

f:id:flashbacktender:20140324152432j:plain
ローマで偶然入った教会が素晴らしすぎて、売っていたポストカードを買いました。写真ではわかりづらいのですが、ステンドグラス(もしくは薄く切った大理石)から漏れる金色の光が教会内部を包み込んでいて、まるで本当に天国のようだった…

f:id:flashbacktender:20140324150920j:plain
シンガポールの夜景、有名なマリーナベイサンズからの光のショーの様子。ちょうど行った日に音楽フェスティバルもやっていて、そのバンドがまたドツボだったので最高でした。SOREというバンドでした。

f:id:flashbacktender:20140324150142j:plain
シンガポールのチャイナタウンの建物。シンガポールは街ごとにその様子も売っているものも全く違うので、歩くのが本当に楽しかった。


シンガポール、とても綺麗な街でした。
先日行ったイタリアが歴史のある街並みの積み重ねられた美しさであるのに対し、シンガポールの美しさはとても近代的なピカピカでキラキラしたもので、その対比をしながら色々見てまわるのがとても楽しかったです。

例えば、イタリアのローマは古い建物が街にそのまんま残っているのでもはや街全体が世界遺産級…というか歩いてるとそこらじゅうに遺跡がある笑
100年前に建築された建物がもはや新しいもの扱いというレベルらしいです。
対するシンガポールは、この100年で急速に発展していった街で、その前は普通にジャングルだった…という感じだそうで。
そりゃ大きく違ってくるわけだな!と納得します。

人の美意識の変遷みたいなのがなんだか垣間みれた気がします。あと建築の技術力の向上とか。

余談ですが…ヨーロッパの教会のあの徹底された装飾への拘りを、もし独自のセンスで近代的な技術(ネオンライトなど)で表現したものが、あの有名な、新宿にあるという「ロボットレストラン」なのではないか…!という幻想を抱きました。
多分全然違うし、そもそも私ロボットレストラン行ったことないけど…ちなみに私が今一番行きたいB級スポットナンバーワンです!!!

また、シンガポール多民族国家で、その民族の宗教ごとに様々な規律があるため自然に暮らしやすいように住み分けていったという歴史があるらしく、チャイナタウンやアラブストリート、リトルインディアといった街が点在しているのがとても興味深くて面白かった!
街ごとに売っているものも全然違う…それを見て歩くだけで本当に楽しい!
チャイナタウンにはやはり怪しい漢方のお店が多かったし、リトルインディアにはあのジャラジャラした首飾りや鮮やかな衣服用の布屋さんがたくさんあってわくわくせざるをえん!という感じでした。

ちょっと長く語り過ぎましたが、まだまだ面白かったことや感動したことはいっぱいあるので書ききれない…!
ぼちぼち旅の写真とそれに付随した簡単な漫画でも描いてみたいなと思います。出来たらいいなあ…!
なんにせよ、旅は素晴らしい!!