読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やさしくなりたい

f:id:flashbacktender:20131215232947j:plain
f:id:flashbacktender:20131215232954j:plain
今日作ったコラージュ。勉強しなきゃいけない時ほど創作意欲は沸くものですな…。




さて、写真とは全く関係ない話をしよう。

“あなたが何をしても、許してくれる人。 決して怒らず、そばにいてくれる人。その人は、決して気が弱いんじゃありません。 あなたに逆らえないから、何も言わないんじゃ、ないんです。理由は一つだけ。 「優しいから」です。いつも笑ってくれている人の方が、ずっとずっと、強いんですよ。”
許さない人にたいする、たった一つの対抗策。 | 新宿・渋谷・池袋・上野/心療内科・ゆうメンタルクリニックの「心理学ステーション」 セクシーに心理学を学べるサイトより引用


随分前のことだけれど、TumblrのTLを眺めていて、目に止まったこの文章を読んで、私は真っ先に自分の恋人のことを思い出した。

私の恋人は、私にとても優しい、それだけでなく、みんなにとても優しい。

実は5年付き合ってきて、人のことを恨んだりした様子を見たこともなければ、蔑んだり悪口を言ってるところも見たことがない、本当に菩薩のようなひと。

私もなるたけ人を悪く言わないように気をつけながら生きているつもりではあるけれど、自分が理不尽な目に合わされたりしたらやっぱり怒ってしまう…。そしていつも後で後悔する。

どうやったら恋人のようになれるのか、ずっと考えていたし、近づきたいなと思って暮らしていたけど、この引用文を読んで少しわかった気がしていた。

優しく強くなればいいのか…。と思って、地道にそうなれるように頑張ってみた。

結構まわりにいじわるな人がいて、たまに飲み込まれちゃいそうになる。みんな勉強とかいろいろストレス溜まってるんだろうけど…たまにほんとに酷い事言ってて、聞いてるだけでも辛くなる…。

しかしそういう時は恋人のことを思い出して、ちゃんと自分の中でそういうのに染まらないように軌道修正を頑張っていたのだけど、なんだろう、恋人を思い出して恋人とその他の人を比べることによって、私の他人に対する目が若干厳しめになってしまってる気がする。

「恋人ならこんな風には言わないのにな」

てな感じで少し不満を持ってしまうことが結構ある。

でもそれって結構本末転倒なのでは?と思う…。私は色んな人をちゃんと許せるように強く優しくなりたいんじゃなかったのかなあ。


どうすればいいのか、もうちょっとよく考えてみなきゃな…答えが出たらまた書こう。